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中国輸入ビジネスは稼げない!?稼げない7つの理由とその対策

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中国輸入ビジネスは稼げない!?稼げない7つの理由とその対策

中国から商品を輸入して日本で販売または転売するという中国輸入ビジネスは、ここ数年で実践者がどんどん増えています。

インターネットで検索するとたくさんの情報が出てきますよね。

「中国輸入は原価が安いから利益を取りやすい」
「中国輸入ビジネスは儲かる」

などという声がある一方、

「中国輸入ビジネスは稼げない」
「中国輸入は難しい」

という声も目にしていると思います。

この記事にたどりついたあなたは「稼げるなら中国輸入を始めてみたいけど、稼げないならやめておこうかな…」と考えているのではないでしょうか。

もしくは、実際に中国輸入ビジネスを始めたけれどもうまくいかずに、この記事を見つけてくださったかもしれませんね。

この記事では、2011年から中国輸入ビジネスに取り組むEC事業者約4,000社をサポートしてきたCiLELが

・中国輸入ビジネスで稼げない7つの理由
・「中国輸入ビジネスで稼げない」を脱する7つの方法
・中国輸入ビジネスで結果を出す人の共通点3つ

についてお伝えします。

これから中国輸入ビジネスを始める方も、中国輸入ビジネスで思うような結果が出せていない方も、ぜひ最後までお読みいただき、一歩先へ進むためのヒントにしてくださいね。

なお、CiLELではこれから紹介する不安、理由を解決する無料WEBセミナーを多数ご用意しております。
都度ご紹介しますので、気になる方は是非ご覧ください。

まずは中国輸入ビジネスについて正しく知ろう

中国輸入ビジネスは中国から仕入れて日本で販売する物販

中国輸入ビジネスが稼げるのか稼げないのかを議論する前に、まずは中国輸入ビジネスについて正しく知っていただきたいと思います。

中国輸入ビジネスとは、中国のECサイト(アリババやタオバオなど)から商品を輸入し、日本国内のECサイト(Amazonや楽天など)で販売するビジネスのことを指します。

中国から仕入れたものをそのまま転売する形はもちろん、OEMなどでオリジナルの商品を作って販売するのも中国輸入ビジネスと呼ばれます。

モノを仕入れて売る、いわゆる物販ビジネスのひとつです。

副業から始める方が多いですが、中国輸入ビジネスを本業として生計を立てていらっしゃる方もたくさんいます。

インターネット環境の普及やEC業界の成長とともに、2010年代前半に急成長したビジネス形態で、昨今は副業解禁の流れからも注目されています。

安く仕入れられるのが中国輸入ビジネスの魅力

中国輸入ビジネスの魅力は、何と言っても「安く仕入れられること」です。

安く仕入れられるので利益率が高くなりやすく、しっかりとリサーチをして売れるものを見つけられれば売上も上がりやすいです。

中国輸入に限らず、物販ビジネスで利益が出る仕組みは

販売価格>仕入れ値+諸費用

になることですから、仕入れ値が安い中国輸入は利益が出やすいビジネスモデルと言えます。

正しいやり方で継続すれば稼げるのが中国輸入ビジネス

中国輸入ビジネスは利益を出しやすいビジネスモデルではありますが、簡単に稼げるわけではありません。

中国輸入ビジネスは複数の要素で成り立っており、それぞれに「正しいやり方」が存在します。

リサーチには正しいリサーチの方法があり、原価計算には正しい原価計算の仕方があります。

中国輸入ならではの正しい方法を学び、理解し、実践し、さらにそれを継続することができれば、中国輸入で稼ぐことができるのです。

中国輸入ビジネスで稼げない7つの理由


しかし、中国輸入ビジネスを始めた人が100%稼げているかと言えば、そうではありません。

中国輸入ビジネスを始めても、「稼ぐ」ところまで到達できない人がいるのは事実です。

ここからは「なぜ稼げないのか」について、

・基本姿勢
・実践編
・マインド

3パターンに分けて7つの理由をご説明します。

基本姿勢:中国輸入ならではの事情を理解していない

最初に、中国輸入ビジネスに取り組む基本姿勢に関わる部分を2つに分けてお話します。

基本姿勢の1つめは、中国に対する理解不足です。

中国輸入をおこなうには、まず「中国ならでは」の事情があることを理解する必要があります。

品質について言えば、日本だと「これは不良品では…?」というものが良品として送られてくることは日常茶飯事ですし、ECサイトの色と実際の商品の色が違うこともよくあります。

また、国慶節(10月頃)や春節(2月頃)など中国ならではの連休を把握していないと、仕入れのタイミングを逃して販売機会の損失を起こしてしまうこともあります。

中国に対する理解が足りていないと、リスクヘッジができません。

基本姿勢:正しいやり方を知ろうとしていない

基本姿勢の2つめは、学ぼうとする意識の問題です。

さきほども少しお話しましたが、中国輸入ビジネスには「正しいやり方」が存在します。

中国輸入ビジネスは実際に稼いで成功し続けている方がたくさんいらっしゃいます。

成功例がたくさんあるので、まずは真似ることから始めれば良いのですが、それに気付いていない方が意外と多いです。

・「これは売れそう!」という自分の直感だけで仕入れてしまう
・未経験なのにいきなりオリジナル商品開発(OEM)を始めてしまう

などというのが、このパターンに当てはまります。

そもそもスタート地点に立った時に、「どういうやり方でビジネスを進めていけば稼げるようになるか」を知ろうとしていないので、稼げるようになりません。

OEMについてはこちらの記事にまとめておりますので、興味のある方はご覧ください。
中国輸入のOEMを考えている方必見!3つの方法と本当のメリットデメリット解説

実践編:リサーチがうまくできていない

次に、実践部分で稼げない理由を3つに分けてお話します。

実践部分の稼げない理由1つめは、リサーチができていないことです。

中国輸入ビジネスの要とも言えるのが「リサーチ」なのですが、この部分でつまづいていると稼げません。

リサーチには正しいやり方が存在します。

まずはしっかりと勉強して、少しずつ慣れていきましょう。

「正しいやり方でリサーチしているはずなのに稼げない」という方は、リサーチ量が足りていないという可能性もあります。

実践編:利益の計算ができていない

正しいリサーチをして実際に商品も売れているのに、なぜか手元にお金が残らない…。

そういう方は、利益の計算ができていないかもしれません。

利益を正しく計算するには原価をしっかりと把握しておく必要がありますが、中国輸入ビジネスは輸入ゆえに原価計算が少し難しいです。

たとえば関税は原価に含まれる大きな要素のひとつですが、関税を原価に入れずに利益計算をしてしまうと痛い目を見ます。

リサーチをして「この商品は利益が出るぞ!」と喜んだのも束の間、関税の支払いをしたらキャッシュがなくなって事業継続が不可能に…というのも少なからず実例があります。

原価計算については、不定期ですが無料WEBセミナーでわかりやすく解説しています。

実践編:目標を立てていない

中国輸入に限らず物販ビジネス全般においては、とにかく行動することが推奨される場面が多いです。

確かに行動しなければ結果は生まれませんので、「とにかく行動すること」が大切なのは間違いないのですが、それだけで稼げるようになるかどうかは話が別です。

子どもの頃からさまざま場面で「目標を立てなさい」と教わってきましたよね。
ビジネスも同じです。

まずは「稼ぐ」という目標を掲げないと、そこに到達することはできません。

マインド:購入者の目線に立てていない

最後に、マインドによって稼げない理由を2つお伝えします。

ひとつめは、購入者の目線に立てていないことです。

中国輸入ビジネスは、あなたが販売する商品を買ってくださるお客様がいて初めて成り立つビジネスです。

実際に中国輸入ビジネスを始めると、作業的な部分にばかり気を取られてしまいがちですが、購入者の存在を忘れてしまっては商品は売れません。

正しいやり方をすべて実践しているはずなのに売上が伸びない…という場合は、購入者の目線に立てていないことが原因かもしれません。

これはスキルでも経験でもなく「意識」の問題です。

マインド:稼げるまで続けていない

マインドのふたつめは、精神論のようですが「意思の強さ」についてです。

中国輸入ビジネスは一朝一夕で結果が出るビジネスではありません。
稼げるようになるにはそれなりの時間も労力も必要ですし、何よりも継続することが大切です。

中国輸入ビジネスは、商品がひとつ売れるところから始まります。

売れる数が増え、取り扱う商品の種類が増え、店舗としての実績と信頼が積み上げられ、階段を一段一段のぼるように少しずつビジネスが成長していきます。

途中でトラブルに遭遇することもあるでしょう。
思うように売上が伸びず、苦しくなることもあるでしょう。

必ず立ちはだかる壁を乗り越えることが必要です。
諦めてしまうと、稼げるようにはならないのです。

「稼ぐまで続ける」という強い気持ちがないと、稼げるようにはなりません。

「中国輸入ビジネスで稼げない」を脱出する7つの方法


ここまで「稼げない理由」についてお話してきました。

もしかすると耳が痛い話だったかもしれません。

でも不安になる必要はありません。
気付いたときから未来は変わります。

ここからは、「中国輸入ビジネスで稼げない」を脱出するための7つの方法をお伝えします。

「今すぐできること」もたくさんお伝えしますので、ひとつでも良いので実践してみていただけると嬉しいです。

基本姿勢:中国と中国輸入を知る

たとえば中国独自の連休などは「中国 連休 2020」などとインターネットで検索すればすぐにカレンダーが出てきます。

その期間は手配や配送がいつもよりも遅れると知っていれば、前もって対策が打てますよね。

輸入代行業者を利用していれば、中国の連休日程に応じた発注日の目安をメールなどでお知らせしてくれるところもあります。

はじめは中国と日本の違いに戸惑うことも多いかもしれませんが、国が違えば文化が違うのは当然です。

中国はあなたの商品を製造している国ですから、ぜひ好意的に関心を持って中国のことを知っていきましょう。

基本姿勢:自己流を捨てて正しいやり方を勉強する

どんなビジネスでも言えることですが、たいていのことはあなたより先に道を切り拓いて成功を収めている人がいます。

成功に繋がる道がすでにあるのですから、そこを堂々と歩けば良いのです。

自己流が間違っているわけではありませんが、それは「中国輸入ビジネスで稼ぐ」という目標を達成するための最適な手段なのでしょうか?

効率的にビジネスを進めていくためには、成功事例を真似ることから始めるのが鉄則です。

実践編:リサーチは経験者に学ぶ

「正しいやり方を勉強する」の実践になりますが、特に中国輸入ビジネスの要となるリサーチについては経験者からしっかりと学びましょう。

サイトの使い方やツールの種類など、自分で調べていたら膨大な時間がかかってしまいます。

経験者から教えてもらうことの最大のメリットは「質問できる」ことです。

無料公開されている情報もたくさんありますが、ぜひ質問できる場所を探してみてください。

リサーチについて学びたい方はCiLELの無料WEBセミナーにもぜひ一度ご参加ください。
セミナー時はもちろん、セミナー後のご質問も歓迎しております。

実践編:利益が出る仕組みを知って利益計算をする

稼げるようになるには利益を積み上げていかなければいけません。

中国輸入ビジネスで利益が出る仕組みについては、こちらに詳しくまとめてありますので、ぜひご覧ください。
【アリババ中国輸入で転売!稼げる仕組みと具体的な方法】

中国輸入ビジネスをはじめて商品が売れ始めたら、ぜひ「商品1個あたりでいくらの利益が出たか」を計算してみてください。

自分で計算してみることで、もし費用の計算漏れがあれば気付けますし、予測した通りの利益が出ていれば「これでいいんだ!」という自信になります。

ビジネスなので、収支を正確な数字で把握することは基本です。

実践編:真剣に目標を立てる

中国輸入ビジネスで稼ぐためには、具体的に「いつまでに、いくら稼ぐ」という目標があることが大切です。

長期的な目標から逆算して短期の小さな目標を立てていけば、予想外のことが起こっても冷静に現在地を把握して問題に対処することができるからです。

「そもそもなぜ稼ぎたいのか?」という目的を自分の中で整理しておくことも大切ですね。

目的や目標は、ビジネスを自分で進めていくための道しるべです。

マインド:常に消費者視点を持つ

消費者を見ていないサービスが淘汰されていくように、消費者視点に立てていない商品は売れません。

たとえば、スーパーやコンビニに行ったときは
「この商品の紹介文、いいな」
「季節が変わって商品の並びが変わったな」
などと、消費者として自分がどのように感じるかを意識して生活してみてください。

その癖をつけるだけで、消費者視点を持ち続けることができます。

マインド:稼げるまで続ける

中国輸入ビジネスで「稼げる」と実感できるようになるには時間がかかります。

物販ビジネスはこつこつと実績を積み上げていくものですから、最初はどうしてもスピードが上がりづらいですし、今まで取り組んだことのないことに挑戦しているので、失敗することもストレスが溜まることもたくさんあります。

そんな中で「稼ぐまで続ける!」という強い意思を持ち続けることが、稼げるようになるための一番の秘訣かもしれません。

「決めて、やる」を実行し続けることが大切です。

中国輸入ビジネスで結果を出す人の共通点3つ


いかがでしたでしょうか。

中国輸入ビジネスで稼げる人と稼げない人がいるということは、両者に何らかの違いがあるということです。

ここからは、今まで4,000社以上のEC事業者をご支援してきたCiLELから見た「結果を出す人の共通点」をお伝えします。

もちろん、ここにご紹介するポイントがすべてではありません。
あくまでも一例として、ご参考にしていただければ幸いです。

中国輸入ビジネスに「仕事」として取り組むことができる

これは主に副業として中国輸入ビジネスに取り組む方についての共通点です。

「仕事」として取り組むということは、自分で目標を決めて、その目標に向けて自分で行動できるということです。

会社の仕事でトラブルが起こっても、「辛い」「嫌だ」などと言って逃げることはできませんよね。

会社の仕事なら、辛くても苦しくても、やるべきことはやり遂げるのではないでしょうか。

同じように中国輸入ビジネスに取り組める人は、結果が出るのも早い傾向にあります。

中国輸入ビジネスに本気になれる

結果を出す人は、本気です。

学生時代に部活に打ち込んだ人は想像しやすいと思うのですが、中途半端な気持ちで練習を続けてもなかなか上達しませんよね。

本気になると課題が見えやすくなりますし、本気であれば課題を最速で解決したいと思うものです。

中国輸入ビジネスで稼げるようになるには、いくつものステップをひとつずつ登っていかなければなりません。

本気でいることは歩みを止めないためのエネルギー源です。

中国輸入ビジネスを楽しめる

最後は、中国輸入ビジネスを「楽しめる」人です。

これは、娯楽的・享楽的に楽しむということではなく、ビジネスの成長や自分自身の成長を喜ぶことができるという意味です。

中国輸入ビジネスはいきなり大きく稼げることができるようになるビジネスではありません。

少しずつ利益を積み重ねたりトラブルを解決しながら前進していきます。

その過程を楽しむことができれば中国輸入ビジネスを続けることができますから、結果として稼げるようになります。

まとめ


この記事では「稼げない」ことについてお話してきましたが、では「稼げる」状態とはどういうものでしょうか?

月10万円の利益でしょうか?
それとも月商3桁でしょうか?

中国輸入ビジネスを始める理由は人それぞれですし、目指すところも人それぞれです。

上には上がいますから、安易に周りと自分を比べずに、「自分が設定した目標に対してどの程度の結果を出せているか」という視点で中国輸入ビジネスに取り組むことをおすすめします。

リサーチや原価計算など、中国輸入の具体的な部分を学びたいという方は、ぜひ一度CiLELの無料WEBセミナーにご参加ください。

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