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【2020年版】中国輸入できる20サイト&転売におすすめのサイト3選

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【2020年版】中国輸入できる20サイト&転売におすすめのサイト3選

中国輸入サイトと言えばアリババやタオバオを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、実はほかにもたくさんのサイトがあります。

日本にいながら個人で気軽に購入できるサイトもあります。

今回は中国輸入できる20のサイトをご紹介し、その中から中国輸入&日本国内転売におすすめの仕入れサイトを3つ厳選してそれぞれの特徴や用途を比較していきます。

ぜひ最後までお読みいただき、中国輸入のサイト選びに活かしてくださいね!

アリババ系列の中国輸入サイト7つ

中国のEC市場で圧倒的なシェアを持っているのがアリババグループが運営するサイトです。

ここではアリババ系列のサイトをまとめてご紹介します。

1688.com(アリババ)


中国輸入をおこなう人が必ず利用するのが1688.com(アリババ)です。

アリババ:https://www.1688.com/

中国国内の業者向けの卸売りサイトで、ロット単位での購入となりますが価格はとても安いです。

工場の直営店も出店しているので、OEMに対応してくれるショップもあります。

「アリババで仕入れたい!」と心が決まっている方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。
【アリババで中国輸入する方法!】サイトの見方・リサーチ方法を解説

淘宝網(タオバオ)


アリババと並んで中国輸入の代表的なサイトと言えるのが淘宝網(タオバオ)です。

淘宝網:https://world.taobao.com/

タオバオは個人向けのECサイトで、一般消費者同士の取引ができるプラットフォームです。

取り扱いの商品数が非常に多いのが特徴で、その数は10億点とも言われています。

天猫(TMALL)


アリババ、タオバオの次によく聞くのが天猫(TMALL)ではないでしょうか。

TMALL:https://www.tmall.com/

TMALLはタオバオと同じく個人向けのECサイトですが出店基準が厳しく、品質は良いですが値段が高いです。

百貨店のイメージを持っていただければ良いと思います。

ちなみに天猫の読み方は「ティエンマオ」です。

閑魚(シェンユー)


閑魚(シェンユー)は中古品を取引する中国最大のプラットフォームで、イメージとしては中国版メルカリです。

閑魚:https://2.taobao.com/

中国国内では非常に人気が高く、特に若い世代でよく使われているようです。

中国国内向けのアプリなので輸入したい場合は代行してもらう必要がありますが、閑魚(シェンユー)の代行に対応している業者は少ないです。

一淘网(イータオ)


一淘网(イータオ)は日本でいうと価格.comのようなサイトで、商品の価格比較ができます。

一淘网:https://www.etao.com/

アリババやタオバオとは検索結果が異なるので、仕入れではなくリサーチとしてのぞいてみても良いかもしれません。

ちなみに、ここまでご紹介した下記のサイトは、タオバオのアカウント登録さえおこなえばすべて同じアカウントが使えます。

・1688.com(アリババ)
・淘宝網(タオバオ)
・天猫(TMALL)
・閑魚(シェンユー)
・一淘网(イータオ)

タオバオのアカウント登録についてはこちらをご参照ください。
タオバオ(淘宝)新規アカウント登録方法

AliExpress(アリエクスプレス)


AliExpressはアリババグループが運営する中国国外向けのECサイトです。

AliExpress:https://ja.aliexpress.com/

日本語で利用でき、クレジットカードで簡単に購入することができるので、輸入代行業者は不要です。

1688.comと比較すると価格は高く、取扱商品数は少ないですが、「まずは中国商品を見てみたい」という方は最初の仕入れ先として利用してみても良いかもしれません。

Alibaba.com


Alibaba.comは中国国外業者向けの卸売りサイトです。

Alibaba.com:https://www.alibaba.com/

閲覧には複数の言語が選択でき、日本語と日本円で商品を探すことができます。

日本から直接購入することもできます。

アリババ系列以外の中国輸入サイト5つ

ここからはアリババ系列以外の中国輸入サイトをご紹介します

Amazon.cn


天下のAmazonの中国サイトです。

Amazon.cn:https://www.amazon.cn/

日本版のAmazonと仕様が似ているので見やすいですが、実は中国国内のEC市場でのシェアは1%にも満たないそうです。

ご参考程度にしてください。

京東商城(JD.com)


京東商城(JD.com)は、アリババグループのライバルであるテンセントグループが運営しているECサイトです。

京東商城:https://global.jd.com/

中国国内のBtoC市場ではTMALLに続き2位のシェアを獲得しています。

もともとはPC機器専門のECサイトとしてスタートしており、電化製品やガジェット系に強いです。

当当网(dangdang)


当当网(dangdang)は1999年から存在するECサイトで、実はアリババ系列の各サイトよりもずっと歴史が古いです。

当当网:http://www.dangdang.com/

書籍や文房具に強いです。
日本から中国語の原書を購入する際に利用している方もいるようです。

義烏購(yiwugo.com)


義烏購(yiwugo.com)は買付市場として有名な義烏(イーウー)の商品を取り扱っているサイトです。

義烏購:https://en.yiwugo.com/

日本の100円ショップで売られている商品の多くは義烏で仕入れがおこなわれており、日用雑貨やアクセサリーなどを主に取り扱っています。

仕入れサイトとして利用するよりも、実際に義烏に買い付けに行く前のリサーチとして活用する方が多いようです。

蘇寧易購(suning.com)


蘇寧易購(suning.com)は家電量販店大手の「蘇寧電器」が運営するサイトです。

蘇寧易購:https://www.suning.com/

家電はもちろん、スポーツ用品や衣料品、食品なども取り扱っています。

取扱商品に特徴がある中国輸入サイト5つ

中国のECサイトはまだまだあります。

ここからは取扱商品に特徴があるサイトをご紹介していきます。

AKF


AKFは主に女性向けの水着やランジェリーを取り扱っていて、ターゲットは日本の業者です。

AKF:https://www.akf-japan.jp/

価格を見るためには会員登録が必要ですが、日本語で閲覧することができ、電話で問い合わせることもできます。

輸入代行会社を介せずに仕入れることができます。

PandaHall


PandaHallはハンドメイド素材に特化しているECサイトです。

PandaHall:https://jp.pandahall.com/

日本語で閲覧することができ、代行業者を介さずに個人で仕入れることができます。

日本語以外でも閲覧することができ、世界中のハンドメイド作家が利用しているサイトです。

Cmall


Cmallはアパレル商品やアクセサリーなどに特化した卸しサイトです。

Cmall:https://www.cmall.co.jp/

こちらも日本語で閲覧することができ、1点から購入することができます。

輸入代行業者は不要です。

唯品会(VIP.com)


唯品会(VIP.com)は天猫・京東と同じくBtoC向けのサイトです。

唯品会:https://www.vip.com/

主に女性向けのアパレル商品を取り扱っています。

「フラッシュセール」と呼ばれる期間限定のセールを頻繁におこなっているのが特徴です。

Gearbest


Gearbestは主に中国ブランドのガジェット系(スマホ・タブレット・パソコンなど)を扱っている通販サイトです。

Gearbest:https://www.gearbest.com/

言語指定をすれば日本語で閲覧することができます。

2019年には日本向けのサイトもオープンされました。
https://jp.gearbest.com/

個人でも簡単に中国商品が買えるサイト3つ

CHINAMART


CHINAMARTの運営元は輸入代行業者です。

CHINAMART:https://chinamart.jp/

アリババやタオバオやTMALLの商品を日本語で検索することができ、そのまま購入することができます。

日本のECサイトと同じ感覚で気軽に利用できるのが特徴ですが、価格は割高です。

Wish


Wishは世界中に利用者がいる通販アプリで、FacebookやGoogleのアカウントを持っていればすぐにログインできます。

Wish:https://www.wish.com/jp

運営しているのはアメリカの会社ですが、出品されているのは中国商品が大半です。

輸入代行業者を介せず気軽に購入することができますが、不良品が届く場合もあるようです。

LightInTheBox


LightInTheBoxは中国とアメリカを本拠地とする通販サイトで、主な取扱商品の分野はガジェット・アパレル・ホーム&ガーデニングです。

LightInTheBox:https://www.lightinthebox.com/ja/

日本語で閲覧することができ、比較的簡単に検索&購入することができます。

転売におすすめなのは断然アリババ・タオバオ・TMALL


さて、ここまでたくさんのサイトをご紹介してきました。

中国から輸入をして日本国内で転売をしようと考えていらっしゃる方は「結局どこがいいんだ!」と思っていらっしゃるかもしれません。

実は、転売することを目的に中国から輸入する場合には、アリババ・タオバオ・TMALLの3つをおさえていれば十分です。

最後に、アリババ・タオバオ・TMALLで十分な理由をお伝えし、各サイトの特徴をご紹介します。

アリババ・タオバオ・TMALLで十分な理由

あなたが中国商品を購入したい理由は何ですか?

個人的にお得な買い物をするためでしょうか。
おそらく違いますよね。

中国から安く商品を輸入して日本国内で転売して利益を出す(=稼ぐ)ということを目的にしていらっしゃるはずです。

ここで必要なのは「その目的を達成するためにどのサイトを選ぶか」という視点です。

中国から輸入して日本国内で転売し、しっかりと利益を残していく「ビジネス」に取り組んでいきたいのならば、中国輸入においては輸入代行業者を利用するのが必須です。

この記事ではたくさんの中国ECサイトをご紹介しましたが、すべての中国ECサイトについて輸入代行業者が代行に対応しているわけではありません。

アリババ・タオバオ・TMALLはすべてアリババグループが運営しており、どれもとても有名なサイトです。

商品数も利用者数も申し分なく、実際に中国輸入ビジネスの上級者も使用しているサイトです。

そして、この3サイトの代行に対応していない輸入代行業者はないと言っても良いでしょう。

今はたくさんの輸入代行業者があり各社がそれぞれの強みを持っています。

どの輸入代行業者でも代行に対応しているアリババ・タオバオ・TMALLで商品を探し、ご自身と相性の良い輸入代行業者を利用して中国輸入ビジネスを展開させていくのがおすすめです。

アリババ・タオバオ・TMALLの比較

最後に、アリババ・タオバオ・TMALLの比較を簡単におこないます。

それぞれのサイトを比較すると下の図のようになります。

タオバオとアリババの違いについて詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
タオバオ、アリババは何が違う?特徴を知って仕入れに活かそう!

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アリババでのリサーチ方法などはCiLEL無料WEBセミナーでもご説明していますので、中国輸入ビジネスに興味のある方はぜひ一度ご参加ください。

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