熱血ビジネスBAR マスター鈴木のお悩み相談vol.10|ネットビジネスを始めましたが、どうしてもパソコンが苦手で…

バーカウンターでカクテルをつくる男性

ここは町外れの小さなBAR。

マスターは「自分の人生を歩もうとする人を応援したい!そんな人に出会いたい!」という気持ちでバーを開いた、ちょっと変わったおじさんです。

このBARの魅力は、いつも自然と始まってしまうマスターのお悩み相談コーナー。

お客さんのお悩みをスパッと痛快にぶった切るマスターにはファンも多く、「なんとなく元気になりたいから」という理由でBARに足を運ぶ人も。

おや、今日もマスターのお悩み相談が始まったみたいですよ。

こっそり聞いてみましょう。

本日のお悩み

マスター鈴木の回答

ふむふむ。

「泳げないのは泳がないから論」を知っているかい?

シンプルに本質を表す答えだ。

誰もが身につくことを身につけることができるようになる方法だな。

この言葉をキミが腑に落とせば「パソコンが苦手です。」などと言うこともなくなるだろう。

その言葉自体には価値がないことがわかるからだ。

「生まれたての赤ちゃんなので何もできません。」と言っていることと同じ意味だぞ。

練習するからできるようになるんだよ。

パソコンにかぎらず、なにごとも作業効率は慣れれば慣れるほど速くなるぞ。
最初はなにごとも時間がかかるものだ。
苦手だということは、それを今まで避けてきたか、関わることがなかっただけだろう。

ちなみに、ネットビジネスで稼ぐためにパソコン教室に行く必要はない。

パソコン教室で習うことと、ネットビジネスで使う機能は違う部分も多い。

パソコン教室で必要のない機能も含めて色々学ぶよりも、稼ぐことに直結した操作方法だけ身につければ稼げるわけだ。

まず、根本からだけど、「パソコンが苦手です。作業効率を上げるにはどうすれば良いですか?」なんてことを、まず気にしなくていい。

慣れてもいない段階で作業効率の上げ方を気にするのは早すぎる。

「パソコンの作業効率を上げるにはどうしたらいいですか?」という言葉はヤバい。
何故ヤバいのか、その理由を説明しよう。



俺は悩むことがあまりない。

もちろん悩むこともあるが、その日にある悩みも半日以内には解消する。
「悩むことは無駄」だと考えているからだ。

例えば、AとBどっちにすればいいのか?

これ、悩んでいる時点で「どっちでもいい」ことがわかる。

例えば、「Aを選択したら10万円もらえる、Bを選択したら10万円なくなる」としたら、あなたはどっちを選ぶ?

10万円もらえるAを選ぶんじゃあないかな?

コレはシンプルに答えが見えているから簡単だ。

だが、「悩む」ということは、何が手に入るか、また何を失うのかがわからないということだろう。
つまり、わからないから悩むのだ。

答えがわからないのに、悩む時間は無駄だ。
ギャンブルの結果を想像しようとする馬鹿がどこにいる?
それと同じこと
だ。

例えば、「Aを選んだら10万円もらえた!ラッキー!Aを選んでよかった!」と言っているが、Bを選んだら30万円もらえていたかもしれない。
だが、知る由もない。

同時にAとBを出来ないのだから悩んでいたんだろう。
Aを選んだ場合、Bの結末はわからないままだ。
喜んでいるが、Bを選ばず損しているのだ。

また、「Bを選んだら10万円損した!Aを選んでおけばよかった〜!!」と言っているが、Aを選んだら30万円損していたかもしれない。
だが、知る由もない。

同時にAとBを出来ないのだから悩んでいたんだろう。
Bを選んだ場合、Aの結末はわからないままだ。
Aを選んだら30万円失っていたのに「Aを選んどけば!」と後悔していても無駄だ。
Bを選んで今回得したというのに。

同時に選べないから悩む。

片方を選んだところで、選ばなかった方の結果はどうだったか、答え合わせはできない。

だから、良かったのか悪かったのか、結局わからない。

選んだ上でも答えの出ないことをいつまでも悩んでいても、意味がない。
得も損も存在しないんだ。

「あの時、ああしていたら…」
「私のせいで…なんでこんなことに…」
「あいつが憎い…あんな奴と付き合わなければ…」
「告白するか、しないか…」
「しちゃいけないことしちゃった…」
「大切な人をなくして忘れられない…」
「本当は、どう思っていたんだろう…」

全部、どうでもいいことだ。

本人からしたら重要だが、第三者からしたら結構どうでもいい。
答え合わせできない、妄想の世界に時間を費やすことはな。

いつまでもクヨクヨ引きずってても、何も良くはならない。
そんなのは、ただの自己満足、自傷行為だ。

どちらを選んでもどうなるかわからないから悩む。

大事なことは、妄想世界で時間を潰すことではなく現実世界。

Aでも、 Bでも良いので選ぶ。
結果が出る。
その結果に対応する行動を起こす。

コレが大事。

悩まずにまず行動だ。

具体的な結果が出なければ、適正な対応ができない。

何が起きるかわからないことで時間を使うんじゃない。
起きたことに対応して時間を的確に使ったほうが、その後適切な選択ができると思わないかい?

悩んでる人は、難しく考えているだけで何も進まないことだけは確かだ。
妄想している時間があったら、行動しよう。

そしてその結果から次の行動を決めることだ。
人生の進行速度が格段に上がるぞ。

普通の人は、結構悩んで時間を無駄に使っているからな。

今回の話で言えば、パソコンを今まで毎日使用してきていたら、苦手なわけがない。
だったら今、俺に相談している時間があったらパソコンを広げて使いまくった方が慣れるってもんだ。



どうだい。

意地悪な解説だったかな?

では、最短でパソコンを効率よく使えるようになる方法も伝えよう。

突然だが、何も見ずに、ミッキーマウスの顔を今、描いてみて。

描けるかい?

ミッキーマウスだよ。
見たことあるだろう?

人生で一度しか見たことないか?

何回かは見たことあるだろう?

頭にはイメージがあるのに描けない…?

そう。

多くの方は描けない。

俺はこのことを日本の全国講演で話してまわり、老若男女に描いてもらってきた。

エビングハウスの忘却曲線というものがある。

20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
9時間後には64%忘れる
1日後には67%忘れる
2日後には72%忘れる
6日後には75%忘れる
31日後には79%忘れる

人は誰もが基本覚えられない。
忘れていくから。
1ヶ月後、覚えているのは、わずか「2割」程度だ。

これに抗い、覚えるにはどうしたらいい?

反復練習だ。

忘れる前にもう一度同じことをやる。
すると、忘却率は緩くなる。

だが、また忘れていく。

忘れる前にもう一度同じことをやる。
すると、忘却率はさらに緩くなる。

このように同じことを繰り返し反復練習すると、記憶に定着して忘れなくなっていく

以前中学校や高校で講演させていただいた時、一番盛り上がったのがこの忘却曲線の話のワークだ。
「ミッキーマウスの顔を各自に書いてもらう」と言うもの。
子どもたちが和気あいあいとミッキーを描いていたよ。

学生さんは普段ミッキーなんて、まあまあ見てる。

下手したら数十回、数百回。
雑誌で、テレビで!

人によってはディズニーランドで直接!!

何度も何度も見てるのに、描く事ができない理由に気づくのが大事だって体験をしてもらったわけだ。

頭の中にはイメージがあるのに自分自身が現実に、具体的に描きだすことができない。

見たことで知ってるつもりになる。
が、実際知ってるだけでは何もできない。

2割しか覚えていないからだ。
8割はぼやけている。

だから本を読むだけ、教科書読むだけ、では頭でっかちなだけで実際には何もできないままなんだ。

行動しようぜ!!

自分のやりたいことは反復練習するんだ。

ミッキーマウスの顔だって、100回も本物を横に並べて自分自身で描きまくっていれば、かなり再現度高く描けるようになる。

身につけるって、そういうことだぜ。

効率的な方法なんて裏技を探して、基礎が楽して身につくなんて思わないでくれよ。
基礎を飛ばそうという人が結果を出すことはないから。

シンプルで当たり前のことだが、これが人生で何かを身につける答えだ。

稼ぎたければ稼げる仕事を学んだり参考にしたりするだけでなく、実際に反復練習するんだ。

パソコンが苦手なのを効率よくしたいなら、使って使って使いまくるしかないに決まっているだろう?

もう本当それだ!!

苦手なら人の3倍触ろうぜ!

わからないことはインターネットで方法を検索すれば、ほぼほぼの操作方法はわかる。
一つ一つ、調べて反復練習をしていこう。
毎日そうしていたら、3ヶ月後は得意になっているぞ。

うん、こんなところだ。

まあ、一言で言ったら冒頭で伝えたように「泳げないのは泳がないから論」な訳だが、それだけじゃ味気ないので考え方、本質も話したがどうだった?

とりあえずはスタートおめでとう!!

ネットビジネス応援してるぜ!!

パソコンが苦手だなんて悩んでいる暇があったら、まずはパソコンを遊びつくせばいい!!

おっ早速ノーパソ取り出して、ここでやるのかい!
やる気あるね。

わからないところあったら教えるぞ。
何かあれば声かけてな!


投稿者プロフィール

マスター鈴木 (鈴木正行)
マスター鈴木 (鈴木正行)
「在宅中国貿易」のエキスパートとして知られる。今やネットビジネスの世界でカリスマ的存在だが、リストラや離婚といった悲劇を経て成功をおさめた。ビジネスの流儀、これまでの苦難の人生を踏まえ、希望する人へ本当の意味での「自由」を獲得するための方法を広めている。地道に、着実に稼いでいく方法として在宅中国貿易を伝授し、その先の自由を掴むまでのあり方を伝える。全国の中学や高校含め講演、NHK特集、出版等精力的に活動。
著書「僕らが自由に生きるためのシンプルなメソッド」他