メルカリなら売れるもの15選!家の中にはお宝がいっぱい!

今回の記事は、「お小遣い稼ぎにはメルカリがピッタリと聞くけれど、家の中で売れそうなものなんてあったかな?」という方に読んでいただきたいです。

どこの家でも不用品は必ずありますが、それらは最初から不用品だったでしょうか?

今は不用品でも、必要だから買ったはず。
自分では不用品でも、どこかの誰かにとっては必要なものが、実はたくさん眠っているかもしれません。

今回は、メルカリで売れているもので、「これなら家にある!」といったものを紹介していきます。

売れそうなものがあったら、メルカリで販売してみましょう。

メルカリなら意外と売れるもの

お財布を持って微笑む女性

「不用品ならいくらでもあるけど、特に珍しいものでもないから、買いたいと思う人なんているのかな?」と思うかもしれません。

でも、珍しいものや希少価値がないものでも大丈夫です。

これから紹介するものは、「これならある!」「これが売れるのか!」といったものばかりですよ。

メルカリなら、意外な買い手が存在します。

子供服

子供服、特に幼児期の服は高い需要があります。

幼児期は成長の速度が速いため、買い替え時期が直ぐにきます。

多少の汚れは気にせずに、消耗品感覚で買う人も少なからず存在します。

ベビー用品

ベビー用品は子供服に負けず劣らず需要のある人気ジャンルです。

買いだめして使わずに終わったおむつや、抱っこ紐・ベビーカーも買い手のつきやすい商品です。

子供服以上に使う期間が限られているので、なるべく安く済ませたいと思う人からの需要があります。

「使う予定で買ったけれども、チャンスがなくて未開封のまま…」なんて品物があれば、すぐに売れるかもしれません。

日用品

意外と溜まって消費しきれないことが多い日用品。

もらいもので、石鹸や洗剤が残っていることもありますよね。

高値で売れることは少ない商品ですが、消耗品なので需要はあります。

ちょっとしたお小遣い程度にはなるでしょう。

生活雑貨

引っ越しや、部屋の模様替えで処分に回されることが多い生活雑貨。

ちょっとした便利グッズやインテリア雑貨も人気があります。

少しぐらい汚れていても、「生活感がある」などの理由で買い手がつくのも珍しくありません。

参考書

参考書も買い手が付きやすい人気商品になります。

無事合格すれば全くの不用品になりますが、合格者が実際に使用していた参考書は験を担ぐことにもなるので、これから受験を迎える人に売れやすいジャンルです。

下線が引いてあっても、かえって喜ばれるかもしれませんね。

試験によっては出題範囲が変わったりしますので、古いものは使えない場合があります。

参考書を売る場合は、不要になったらすぐに売るのが良いでしょう。

ダイエットグッズ

世の中には溢れかえるような数のダイエットグッズが氾濫しています。

年代問わず、試してみたいと思う人は多いですが、「効果がなかったらもったいない」と二の足を踏む人も少なくありません。

メルカリの中古品では、ダイエットグッズを「お試し」感覚で購入する人もいるようです。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは子供から大人まで幅広い世代に人気の商品です。

きれいな状態だと、より売れやすいでしょう。

少し使用したものでも、出品するときに前もってきれいに洗っておけば、買い手のつきやすい人気ジャンルです。

人形

昔から愛好者の多いバービー人形やリカちゃん人形、シルバニアファミリーの人気は今でも健在です。

1度は遊んだことがある人も多いのではないでしょうか。

自分の子供に遊ばせたいと思う人や、コレクションとして探して買っている人も少なくないようです。

化粧品

化粧品は決まったメーカーのものを使う人が多いでしょう。

しかし、普段使っているメーカー以外でも、もっと自分に合いそうな化粧品や試してみたいメーカーもあります。

そんなときに、うまく試供品があれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

一度開封した化粧品でも、試供品感覚で買い手がつくことがあります。

お弁当箱

使わなくなったお弁当箱も、実は需要があります。

予備のお弁当箱として買ったり、アウトドア需要で小さな食材や調味料入れとして使う人もいるようです。

日常的に使わなくとも、実用品としての需要があるようです。

レゴブロック

知育玩具として人気の高いレゴブロック。

対象年齢も、1歳半~大人向きのものがあるほど幅広い世代に愛されています。

しかし、レゴブロックは高価なおもちゃ。
子供向きセットでも数万円のものは珍しくないうえに、色々な商品バリエーションがあるため、買いそろえようと思うとかなりの値段になります。

そのため、買ったままの状態でなく、ばら売り状態でも買い手は付きます。

「ブロックはないけど、レゴフィギア(人形)なら残っている」でも需要はあるようです。

ピアス(片耳)

新品なら両耳セットで売っているピアスですが、ピアスは片耳だけでも需要があります。

ファッションの形は時代によって移り変わるので、片耳だけでも十分ファッションアイテムなります。

片方どこかに落として、使わないまま放置してあるピアスがありませんか?

思いもよらないものが売れるかもしれません。

懸賞用シール

コンビニやスーパーでは懸賞用シール付きの商品を見かけます。

ほとんどの場合、集めた枚数によって応募できる内容が変わってくるので、たくさん枚数が欲しい人の需要があります。

1,2枚程度では買い手は見つかりませんが、もし日常的に買っているもので懸賞用シールが付いていたら、捨てるのはもったいない!

懸賞に応募する予定がなければ、メルカリで売ってみましょう。

古着

「サイズが合わなくなった」
「何年か前に買ったけどほとんど着ていない」

こんな古着もちゃんと需要があります。

古着専門店にもっていけば買い取ってもらえるのは確実ですが、決して高値では買い取ってくれません。

まずはメルカリで出品してから、売れなかった分だけ専門業者に引き取ってもらうのはどうでしょうか。

ベルマーク

昔も今も、ベルマークは貴重品です。
過疎化傾向の地域では、ベルマーク集めに困っている小学校などもあり、まとまった点数分があれば欲しい人はたくさんいます。

これはお小遣い稼ぎというよりも、人助けに近い感覚でしょうか。
送料分だけの価格にして善意で出品してもらいたいですね。

メルカリで売れにくいもの

驚いている女性

「売れにくい」要素となるのは、商品ジャンルよりも出品の仕方ではないでしょうか。

単純な消費者心理で、どれだけ安い価格でも「不明瞭な写真」「曖昧な商品説明」では、買って大丈夫なのか不安になってしまいますよね。

「このジャンルは売れない」といった情報も出回ってますが、なかなか売れないときは出品の仕方に落ち度がないか確認してみましょう。

「売れる」と言われているジャンルの商品でも、商品についての説明が不足していたり、写真が少なかったりすると、思うようには売れないかもしれません。

売ってはいけないもの

注意

売れる売れないの前に、売ってはいけない出品禁止品があります。

メルカリでは、意外なものが売れる一方で、意外な出品禁止商品もあります。

法令で禁止されているものや危険物は分かりやすい出品禁止品ですが、「化粧品を除く美容用品(具体例:育毛剤・増毛剤等)」といった項目もあります。

出品禁止品はメルカリによって明記されているので、「知らなかった」ではペナルティーは回避できません。

これは大丈夫かな?と思うより先に、出品禁止品の確認をしておきましょう。
参考:メルカリガイド 禁止されている出品物

売れやすくする工夫

スマホで買いものをする人の手

さきほど「売れにくいもの」についてご説明したように、売れにくいときは商品ジャンルよりも出品の仕方に問題があることも少なくありません。

メルカリでは、ちょっとした工夫で大体のものは売れやすい商品になります。

写真はきれいに撮る

ピンぼけの写真はもちろん良くありませんが、プロ並みの写真が求められているわけではありません。

・部屋を明るくする
・影ができない角度で撮る

この程度の工夫で印象はガラリと変わります。

中古の不用品だからと一枚だけの写真掲載にせずに、いろんな角度から撮ってたくさん写真を載せましょう。

制限10枚を使い切るくらいでちょうどいいかも知れません。

説明は詳しく書く

簡単すぎる商品説明では、なかなか売れないかもしれません。

不用品だからこそ、丁寧な説明を付けるようにしましょう。

型番があるなら型番を明記する等、なるべく詳細に商品情報を記載して、購入者が類似商品と間違わないようにするのも売れやすくする工夫です。

覚えている限りで構わないので、購入した時期や、どのくらい使用したのか伝えられれば、さらに売れやすくなるでしょう。

出品する時間帯を工夫する

メルカリは新着順にどんどん表示されるので、あまり見てもらえない時間帯の出品では後ろの方に追いやられてしまいます。

すきま時間で出品できるのがメルカリの魅力ではありますが、しっかり売りたいなら、買ってくれる人がメルカリを見るであろう時間帯を狙って出品するのがおすすめです。

たとえば、ベビー用品を買うのは赤ちゃんを子育て中のパパママが多いと予想できますよね。

赤ちゃんがお昼寝する時間帯に出品すれば、見てもらいやすくなるかもしれません。

とはいえ、商品ごとに出品時間を変えるのも手間がかかるので、なかなか売れないときは前に出品した時間帯とは違う時間帯で再出品してみましょう。

送料は出品者負担にする

メルカリでは出品する際に、送料を出品者負担にするか購入者負担にするかを選びます。

購入者にとっては、送料が予想できない購入者負担よりも、出品者負担の方が選びやすい(買いやすい)ですよね。

なので、送料は出品者負担にするのがおすすめです。

送料込みで少し高めに価格設定して、値引き交渉があれば損をしない範囲で値下げするのもいいでしょう。

あまり大きなものでないなら、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便など、メルカリ独自の配送方法があります。

出品時に自分で好きな送り方を選べるので、活用してください。

手数料には気をつける

コスト

メルカリで販売する時に、うっかり見落としがちなのが販売手数料です。

メルカリでは、登録時も出品時も費用が掛からないので、ついつい忘れてしまいそうになります。

手数料は一律販売価格の10%(2022年時点)になっています。

複雑な計算は必要ありませんが、10%の手数料は決して安い金額ではありません。

不用品なら原価0円とも考えられるので、送料さえ気を付ければ損はしません。

赤字になってしまわないように気を付けましょう。

メルカリを上手に使ってお小遣い稼ぎ

スマホでAmazon転売

今回は、どこの家庭でもありそうなものを集めて紹介しました。

不用品として処分を考えているものがあれば、処分する前にメルカリに出品してみてくださいね。

出品したり、メッセージのやりとりをしたり、発送したり、少々手間はかかりますが、すきま時間で完了できてしまうので、お小遣い稼ぎにメルカリでの不用品販売はおすすめです。

ちなみに、メルカリで不用品販売を始めたことがきっかけで、物販ビジネスで継続的な収入を得るようになった人も多くいます。

物販ビジネスは、お小遣い稼ぎ以上の収入を得る方法でもありますから、メルカリで物販の感覚を身に着けておくことは、どこかで必ずプラスになるでしょう。

物販ビジネスでの成功事例が気になる方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
『勝ち残るAmazonセラーが語る“成功のヒケツ”』

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CiLEL編集部
CiLEL編集部は、中国輸入ビジネスをはじめ物販ビジネスや副業についてのお役立ち情報を発信しています。記事は「正しく、わかりやすく、誠実に」がモットー。FP、販売士、ネットショップ検定、日商簿記、行政書士、キャリアコンサルタントなどの資格を持つメンバーが執筆・監修しています。