熱血ビジネスBAR マスター鈴木のお悩み相談vol.4|コロナウイルスの影響で失業…

バーカウンターでカクテルをつくる男性

ここは町外れの小さなBAR。

マスターは「自分の人生を歩もうとする人を応援したい!そんな人に出会いたい!」という気持ちでバーを開いた、ちょっと変わったおじさんです。

このBARの魅力は、いつも自然と始まってしまうマスターのお悩み相談コーナー。

お客さんのお悩みをスパッと痛快にぶった切るマスターにはファンも多く、「なんとなく元気になりたいから」という理由でBARに足を運ぶ人も。

おや、今日もマスターのお悩み相談が始まったみたいですよ。

こっそり聞いてみましょう。

本日のお悩み

マスター鈴木の回答

そうか。

それは大変だな。

コロナでは普段より助成金バブルで儲かった人もいれば、本当に苦しい状況になった人もいたよな。
そこに関して言えば、俺のこのBARはコロナ禍では苦い思いをした方だ。

まあ過ぎたことはいい、リストラで誰かを恨むでもなく、これからどうするかをきっちり考えているのは素晴らしいことだぜ。

いつだって、ココからだ!


…ところで、いろいろな稼ぎ方がある中で今回、なんで物販を選んだんだ?

…情報を取り扱ったり、記事を書くのは苦手で、販売店で働いたことがあるから、売り買いの商売が身近でイメージしやすい。

そうか。
その選び方、とても良いね!

特にイメージしやすいというのが良い。

よくわからないネットビジネスに夢見て参入しても、結局それも仕事。

そのビジネスに対する努力量が見えた時に挫折する人もいる。

そんな中、物販は確かにイメージしやすいよな。しかもキミは経験者。
素敵だぞ、それは。

さらに言えば物販は今、とても追い風が吹いていて稼ぎやすいからな。

世の中の人たちは、コロナ禍の自粛期間、緊急事態宣言などの時に外出せず、自宅でリモートワークが始まり。

食材の買い出しも人が集まるスーパーからネットのショッピングモールや、Uber Eats、出前館などから買うようになり。

雑貨や、服や、多くのものを店舗へ行かずに、ネットで買うように大きく変わった。

このBARにはさまざまな悩みを相談しにくる方がいるけど、ネット物販やってた人はコロナ禍において売り上げは皆上がっていた。

その意見は時代にもあってるんだぜ。


あ、ちなみに、メルカリなどの誰でも自由に、気軽に始められる不用品販売は、コロナ禍で始める人が増えてライバルが多数。今は不用品が売れづらいそうだ。

同じような不用品が溢れていて、不用品販売者が稼ぎづらい中。

数年前からやっていて、既に仕入れ先を確立していて、売り上げを上げてきた人たちは儲かった。

まるで現代版アリとキリギリスの話みたいだよな。

そのような流れがあるから、物販をやるんであれば今は不用品販売から慣れよう、って感じではなく、最初から海外輸入などをキッチリ勉強して早急にプロ化していくことが大事だ。

時代の波に背中を押され、追い風に吹かれて成功しやすいぞ。


気になる点として、確認したいことがある。

物販ビジネスを始めて生活費まで捻出できるように売上が上がってくるのは9ヶ月程度は平均でかかるんだが、いきなり物販を勉強していきなり生活費を賄えるほどの収入が入り出すなんて夢は見てないよな?

極論、9ヶ月間ほぼ収入なしでも生活を乗り切れる貯金はあるのか?

失業給付金などが出るなら、それをあてにしても良い。

貯金がないのであれば、将来性はあるので物販はやりつつも、物販で生活費を捻出できるようになるくらいまではバイトでも派遣でもなんでもいい。
繋ぎで生活費に充てられる職にはついていた方が良いぜ。

それから、実際に物販をやるなら、初期の勉強中は資金はそんなにかからないが、売れてくれば売れてくるほど仕入れ金額も跳ね上がっていくから。
もちろんその分、利益も跳ね上がっていくんだが。

売る前には、仕入れる必要があるってことだ。

大きく売り上げるためには、大きな資金が先に必要なわけだ。

ん?そんなに資金がない?

それならば、良い方法がある。
融資を受けるんだ。

情報起業とか、アフィリエイトとか、そういう形のないビジネスと違う物販は、銀行などの信頼・理解が厚いのでとても融資が受けやすいというメリットがある。

ネットビジネスの中で、物販ビジネスは銀行などからの融資を一番受けやすいのさ。

一度融資が通れば300万円、500万円、800万円とか手に入るので、その資金で仕入れられる。
ビジネスを大きくしていくわけだ。

そこまで持っていくにはある程度慣れて、実績も上げている必要もあるけどな。

そういうことをしている人もたくさんいるぜ。
経験者を紹介してほしかったら紹介するから俺に言いに来なよ。

応援してるぜ!


コロナによって失ったものも多いが、視点を変えると手に入れられるものも多い。

失うだけじゃなく、恩恵も享受してしまおう。

今回物販ビジネスで多くの人の役に立ちつつ大きく儲かった人は、マスクが足りていない時にマスクを海外から輸入して提供した人だった。
多くの人に必要なマスクが行き渡り、本人も儲かるという物販の理想的流れだった。

ここからは物販ビジネスに対して俺からのアドバイスだけど。

どうせ物販をするならば、限定チケット高額転売とかは「チケット不正転売禁止法」違反だから絶対にやめておきなよ。

本当に欲しい純粋なファンが定価で手に入れられない。
純粋なファンが高額な違法転売サイトで買うハメになる。

高額転売は安く買えるはずだった人がその機会を失う可能性がある。
高く買わされることで問題視されている。

こんな仕事でも、多くの人がやっているのは実際に稼げるからだ。
「稼いだら勝ちだ!!」という価値観の人はやるわけだ。


でもな、他にも稼ぎ方っていろいろあるわけだ。

残念なことだ。
人に迷惑かける転売ヤーは視野が狭い。

感謝されながら、転売で稼げばいいのにな。

誰も敵にしない、海外輸入でさ。

ダイソーやドンキホーテ、ユニクロ、アップル、百貨店など様々な大手企業が、昔からやっている方法。

物価、人件費の安い海外から仕入れて国内で売る。
これ、今の時代、個人でもできるからな。

どうせ稼ぐなら、人のためになる、胸を張れる物販で稼げよと、俺は心から思う。

国内で仕入れて国内で売るのか、海外で仕入れて国内で売るのかの違いで。

批判される個人的存在から、感謝される大手商社と同じ存在になれるんだぜ。

ネット環境の発達により、今や海外のネットショッピングで商品選んで購入するだけだ。

「言語がわからない」とかそういうのは関係ない。
購入するネットショッピングサイトをGoogleで翻訳すればわかるからな。

すべての言語をマスターしたり、話せたりする必要も一切ない。
海外のネットショッピングサイトでも、音声、会話で商品を買わない。
日本のAmazonのように、クリックだけで買えるんだ。

そのくらい簡単だってことさ。

転売ヤーのイメージが悪いってのは視野が狭い人間が原因だ。
よろしくないやり方をしているのは国内転売ヤーの一部だけ。

問題にならずに感謝されて稼いでいる人も星の数ほどいる。


世の中の物販会社は言ってしまえば、みんなどこかから仕入れて販売。
転売している。

仕入れ先をチョロっと変えるだけで、真っ当な仕事なんだぜ?

貯金に相談の必要はあるが、とりあえず勉強して、実践しはじめたらいいぞ。

軽いアドバイスなら俺にも聞けばいいから、何かあったらいつでも相談してこいよ。

ん?

お帰りか!

物販ビジネスでこれから稼いでいくことができるよう、応援しているぜ。

またどうなったか、教えてくれよな!

ありがとうございました!


投稿者プロフィール

マスター鈴木 (鈴木正行)
マスター鈴木 (鈴木正行)
「在宅中国貿易」のエキスパートとして知られる。今やネットビジネスの世界でカリスマ的存在だが、リストラや離婚といった悲劇を経て成功をおさめた。ビジネスの流儀、これまでの苦難の人生を踏まえ、希望する人へ本当の意味での「自由」を獲得するための方法として、在宅中国貿易を地道に、着実に稼いでいく方法として伝授し、その先の自由を掴むまでのあり方を伝える。全国の中学や高校含め講演、NHK特集、出版等精力的に活動。
著書「僕らが自由に生きるためのシンプルなメソッド」他