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本当に売れるAmazonの商品紹介コンテンツ(A+)3つのポイント

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本当に売れるAmazonの商品紹介コンテンツ(A+)3つのポイント

以前のコラムで、商品紹介コンテンツ(A+)のリニューアルについてお伝えしました。

具体的には、商品紹介コンテンツの定型パターンが増えたことや、スマートフォンとパソコンでは仕様と説明文の順序が逆になっていることなどです。

その商品紹介コンテンツですが、これまではモジュール(パーツ)が最大で5枚まで使ってコンテンツを作ることができましたが、使える枚数が7枚にまで増えました。

そのおかげでさらに多くの詳しい情報をお客様に伝えられるようになりましたので、今回は売れるAmazonの商品紹介コンテンツ(A+)のポイントを3つお伝えします。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたの商品紹介コンテンツをブラッシュアップしてみてください!


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※本記事の情報は2020年11月24日時点のものです。

3つのポイントを押さえて売れる商品紹介コンテンツを作る

商品紹介コンテンツで使えるモジュールがいくら7枚まで増えたからといっても、とりあえず何かの画像を埋めれば良い、文章を書いておけば良いという訳ではありません。

確かに無いよりはマシかもしれませんが、どうせ掲載作業をするなら、より効果の高いものを作ったほうが良いですよね。

いろんなやり方がありますが、私が実践してみて特に効果が高いと思われる3つのことを解説します。

売れるポイント1:誰に向けての商品なのかを明確にする


誰に向けての商品なのかを明確にすることは一番大事です。
横文字を使うと「ターゲット」と言い換えることができます。

今売っているその商品は、いったい誰に向けた商品なのでしょうか?
それを明確に伝えなければいけません。

例えば「バッグ」で「誰にでも便利なバッグ」として売っているとします。

一見すると、とても広い範囲のユーザーがいて万人受けするような気がしますが、実際に買う人の立場になって考えると、そのバッグが自分(買い手)にとって便利なものなのか判断することができません。

人は不確かなものは買いませんので、万人受けを狙ったはずが、結局は誰からも見向きもされない商品となります。

女性向けのバッグを例に、もうちょっと深堀して考えてみましょう。

一口に女性向けバッグといっても、仕事が違えばバッグに求めるものも変わってきます。

持ち運ぶ荷物の多い仕事をしている女性は、バッグに収納力や耐久性を求めるでしょう。
人前に出る機会の多い仕事をしている女性は、自己を印象付けるアイテムのひとつとしてバッグを持つでしょうから、機能性よりもデザイン性を重視するかもしれませんね。

このように誰に向けた商品なのかをはっきりさせることで、ターゲットもはっきりとしますので、結果的に売れる商品紹介コンテンツとなる訳です。

売れるポイント2:伝えたいことがわかりやすい画像にする


このコラムでは何度も触れていますが、画像は商品購入を決める大きな要素です。

また、画像で得る情報は文字情報の6,000倍ともいわれており、画像をうまく使えば一瞬で膨大な情報を提供することができます。

逆に画像がぐちゃぐちゃしていたら、何を伝えたいのかも何を言っているのかもわからず、宝の持ち腐れになってしまいます。

また、先ほどの「誰に向けの商品なのかを明確にする」とも関連するのですが、仕事用のバッグなのにのどかな自然を連想させる画像だったらどうでしょうか。

ターゲットにしている層と、実際に伝わるイメージにミスマッチが起こってしまいますね。

仕事用のバッグであればオフィス街や通勤シーンがしっくりくるでしょうし、子育てをしてる人向けのバッグであれば公園や広場などがイメージとマッチするでしょう。

何も撮影用の小物を置かずに商品だけの画像を掲載するという事ではありません。

商品とターゲットがちゃんと結びつくような、出品者側の意図が伝わるような画像を掲載してください。

売れるポイント3:商品説明は背中を押すもの+SEO対策


さきほど「画像で得る情報は文字情報の6,000倍」と言いましたが、画像だけあればいいというわけでもありません。

画像だけでは伝えきれない部分がありますし、なにより出品者側の意図をちゃんと伝えるには、テキストでの商品説明も重要なポイントです。

また、商品紹介コンテンツの商品説明は、AmazonのSEO対策で必要なことです。

わかりやすい画像を使用することはもちろん、商品説明もきちんと書くようにしましょう。

その時に意識する大事なことは2点です。

1点目は、「誰の何を解決するのか?」という商品の売りになるポイントを押さえることです。
これは購入の背中を押すことにつながります。

2点目は、SEO対策として検索キーワードを盛り込むことです。
検索キーワードは、購入者の困りごとから連想すると良いです。

たとえば仕事用バッグの場合、パソコンが保護できたり、A4の書類をきれいに収納できることなどが求められるでしょう。

こういった「こんなお悩みを解決できますよ」という情報は、画像だけで伝えるのはけっこう難しいので、わかりやすい画像と共に商品説明にそのことを補完します。

その時に、商品説明文内に検索キーワードを埋め込んでおくことでAmazonのSEO対策にもなります。

検索キーワードは、商品を説明している文章の中で不自然にならないように加えることがポイントです。


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まとめ


商品紹介コンテンツ(A+)はAmazonで商品を販売していくには欠かせないものです。

また、スマホでは商品紹介コンテンツが商品説明や仕様よりも上にくるので、お客様がいちばん最初に目にする画像であり商品説明になります。

そのファーストコンタクトでしっかりとお客様の心を捉えられるように作りこみましょう。

今回、モジュールが7間に増えました。

その分、商品紹介コンテンツは長くなるのですが、冒頭でもお伝えしたようにとりあえず追加するのであれば意味がありません。

むしろ逆効果です。
無駄なものを追加するくらいなら無いほうが良いのです。

モジュールを7枚を使うことが目的ではなく、商品を伝えることが目的です。
商品紹介コンテンツは手段でしかありません。

誰に向けての商品なのかを明確にして、伝えたいことがわかりやすい画像を掲載し、商品説明で購入の背中を押し、さらにSEO対策を施すことで、本当に売れるAmazonの商品紹介コンテンツ(A+)が作れます。


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