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副業で中国輸入をやって「本当に良かった」3つのこと

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副業で中国輸入をやって「本当に良かった」3つのこと

新型コロナウイルス流行の影響もあり、副業が大変注目されています。

副業はいろいろな種類がありますが、その中でもインターネットを使った物販、特に中国輸入は、初期投資が少なく利益率も高いため取り組む人も増えています。

筆者も副業として中国輸入をはじめた一人でした。

今回は、副業で中国輸入をやって「本当に良かった」と感じたことを3つお話します。

これから副業を始めたい、または副業を始めたばかりという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

これから副業を始める方へ


筆者は会社員時代に副業で中国輸入をはじめて、その後に独立しています。

元々独立志向があったのですが、今回は独立の話ではなく、副業時代に中国輸入をやっていて「本当に良かった」と思った3つのことについてお伝えしていきます。

もちろん、多少なりと主観的な部分がありますので、そのあたりを踏まえて読み進めていただければと思いますが、今回お話することは多くの人に当てはまると思います。

副業をこれから始めようと思っている、または始めたばかりでまだ大きな成果につながっていない方は、このビジネスの副業で成果を出すと、「こういう良いことが待っているんだな~」と未来に想い描いてください。

ちゃんと続けていたら、そう遠くない未来に、これからお伝えすることを手に入れることができると思います。

これがやっぱり一番「儲かった=使えるお金が増えた」

月に3回の給料日!?

最初に挙げたいのは、やはりビジネスをするので当たり前の話かもしれませんが、「利益が出る=お金が入ってくる」ことです。

それまでの人生で、給料以外に入ってくるはじめてのお金です。

これが一番良かったです。

毎月決まった日(筆者の場合25日)に一定額が振り込まれる給料とは違い、Amazonの場合、2週間に1度振り込まれますので、本業の給料と合わせて給料日が月に3回ある感覚でした。

しかも、基本的には給料で生活は賄えていますので、物販を拡大するために利益を使わなかったら、Amazonからの振り込みが丸々自分のお小遣いとなるわけです。

自由なお金がモチベーションになる

私の人生の中でこれだけ多くのお小遣いをもらったことなんて無かったので、自制する気持ちを維持するのが大変なくらいでした。

その時は副業で給料以上の利益があがったので、本業と副業を合わせて100万円を超えるお金が手元にありました。

これだけ急にお金をもってしまうと散財しかねないと思ったので、急いで副業の仕入れ資金と家族への恩返しに使ったのを今でも覚えています。

自由になるお金が手元にあるのは誰しもすごく嬉しいことですし、それも貯金ではなく利益として出たお金なので、そのお金を使う心のハードルも低くなります。

それが悪い訳ではありません。
貯金したお金ではブレーキがかかるようなことも、思い切って使えるお金を手に入れてそのお金を使うことで、本当にストレスが一気に発散できます。

しかも、頑張った自分へのご褒美的な感覚になるので、次へのモチベーションにもなります。

自由に使えるお金を持つということは、こういった良い側面をもたらしてくれます。


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本業の仕事の効率が上がった

副業のために時間をつくる

副業で稼ぐためには、副業をするための時間が必要なので、本業の仕事を意図的に終わらせないといけません。

それは、もちろん適当に仕事をして良いとか、他の人に押しつけるといったものではありません。

自分の仕事は自分の仕事としてちゃんとやるのは当たり前の話です。

しかし、副業で結果を出すには多少なりと時間が必要なので、今まで通りのやり方で本業の仕事をしていたら、おそらく副業をやる時間は取れないでしょう。

本業が暇で暇でしょうがないから副業を始める人はいないはずです。

そうすると意図的に副業のための時間をつくらなくてはいけません。

簡単なところでは通勤時間で副業に取り組んだり、寝る時間を遅くする、朝早く起きるなどで時間を作ることはできますが、どうしても本業の仕事内容に左右されがちになっていました。

残業で遅くなったので夜に副業ができなかったり、そのために朝起きられないことがあるという感じです。

そこで決まった時間に副業に取り組むためにやったことが「本業の仕事を効率的に進める」ことです。

そうすれば早く帰ることもできますし、効率よく仕事をした分だけ副業に取り組める=副業の成果が上がりやすい、となります。

それがわかってからは、とにかく定時までに仕事を終わらせることを目標として取り組むようになりました。

仕事のやり方を見直すことができる

そういう視点でこれまでの仕事内容を見てみると、けっこう無駄なことをやったり、だらだらしていて時間を無駄に使っていることがありました。

それがわかっただけでもいい影響なのですが、そこを詰めていって副業を頑張ることで、本業でも副業でも良い仕事ができるようになったのです。

「本業・副業」という呼び方をすると、副業はあくまで副の仕事なので、何かと理由をつけておろそかにしがちです。

正直なところ本業でも十分に食べていけるので、優先順位として本業が上にくるのも頷けます。

ただ、副とはいえビジネスに変わりはありませんので、やると決めたのなら両方ともちゃんと取り組むべきなのです。

結果的に筆者の場合は、副業もきちんと取り組んだおかげで本業も含めた仕事のやり方を見直すことができ、短い時間でやるべきことをやるという良いかたちの仕事のやり方を身につけることができました。

会社にNOと言えるようになった

会社にNOを言えない理由は?

会社(上司)から残業や休日出勤を要請されたらどうしますか?

多くの場合、よほどの理由がない限り「わかりました」と返事をしていることと思います。

そして、家に帰って家族や大事な人がいたら「ごめん、週末出勤になった。埋め合わせは今度するから」などと罪悪感を抱えながら謝り、仕事とは違うところで悩みの種やストレスを増やしたりします。

ではなぜ、そうなることがわかっているのに会社(上司)の言うことを聞くのでしょうか?

それは、収入源が勤めている会社しかないため、もしそこでNOと言ったりすると今後の待遇や昇給昇進に影響が出るかもしれないと考えるからです。

会社に勤めていて昇給しない昇進しないというのは死活問題です。
家族がいて子どもがいたら尚更です。

子どもは大きくなるとどんどんお金がかかりますから、給料が上がっていかないと選択肢が狭まってしまいます。

また、残業や休日出勤をしないと、もらえるお金、つまり給料が下がったようになってしまうからです。

いままで、残業代込みの給料で生活していたので、急に考えを変えて残業などをしなくなるとたちまち給料が減ってしまうのです。

そうならないためにも、残業や休日出勤が嫌でも、それによってストレスが増えたとしても「わかりました」と言う以外にないのです。

主体的に仕事をすることでNOが言える

さて、ここで考えてみましょう。

もし、会社勤め以外に収入源があったらこの状況はどうなるでしょうか。

残業しないでも、以前と同じまたはそれ以上のお金があるのです。

筆者の場合ですが、残業って何のためにするのか、休日出勤はなぜしければいけないのかという本質的なところに疑問がわくようになりました。

そして、それは本当に必要なものか、今やるべきなのかなどを考えるようになりました。

つまり、仕事を主体的にできるようになったわけです。

そして、必要が無いと思った残業などはやらなくなり、自分でなくてもよい休日出勤は他の人にやってもらうようになりました。

会社(上司)にNOと言えるようになったのですが、もちろん定時までの仕事は前述のとおり効率化をはかってちゃんとやります。

また、何でもかんでもNOというのではなく、必要かどうかを考えて必要であれば残業も休日出勤もしました。

大事なのは自分が何を優先すべきかを考えて、その通りに動けるようになったことです。

間違っても会社に逆らうための副業ではありません。
会社は身分を保証してくれる大事なところです。

ただ、自分の考えがなかったり、嫌々仕事をするようなことになってはいけないと思っています。

そのことを副業で成果をあげたことが教えてくれたのです。


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まとめ


・儲かった=使えるお金が増えたこと
・本業の仕事の効率が上がったこと
・会社にNOと言えるようになったこと

以上が、副業で中国輸入をやって「本当に良かった」と思った3つのことです。

最初にお伝えしたとおり、副業をちゃんと続けていたら、そう遠くない未来にこれらを手に入れることができると思います。

始めたばかりの時期は辛く感じたり大変に感じりすることもたくさんあると思いますが、ちゃんと続けていけば結果は出るはずですよ。

みなさんの未来を応援しています。


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