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07.「アレ」を止めたら売上がめっちゃ上がった。その理由とは?

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07.「アレ」を止めたら売上がめっちゃ上がった。その理由とは?

「アレ」を止めたら売上がめっちゃ上がった。その理由とは?

輸入ビジネスで売上を上げたいのは誰しも思っていることだと思います。
さて、その為には何ができるでしょうか?商品リサーチで売れる商品を見つけてくる、良い売れる商品に作り込んでいく、効率の良い広告になるようにチューンナップする、在庫を適正に管理して上手く資金が回るようにする、など「商品を仕入れて販売する」といっても売上アップには様々な方法があります。その一方で、売上が上がっていくのと比例してこれらの作業量・時間が増えていきます。

作業時間は2種類ある

「売上が上がる⇒作業が増える」もちろんそれは喜ばしいことなのですが、この図式は間違いなく発生しますし避けようがありません。するとどうなるかと言えば、作業にかかる時間がどんどん増えていきます。

ところが作業をいくら頑張っても、やればやるほど売上が伸びなくなっていってしまいます。この事実を知らないままとにかく作業を頑張るというレールに乗ってしまう。売上が上がらないどころか作業から抜けられなくなり、じわじわと売上が下がるという悪循環に陥ってしまうのです。

それはなぜか?実は作業時間には2種類あって、売上に「繋がるもの」と「繋がらないもの」があるのです。ちょっと禅問答のような言い回しになりますが、「売上が上がると売上に繋がらない作業時間が増えます。」つまり逆に言えば、「売上を上げるには売上に繋がる時間を増やす」ことが必要になりますが、これができないと作業できる時間=売上の上限になります。

売上に繋がる作業時間をつくる

作業は売上に「繋がるもの」と「繋がらないもの」があり、「売上に繋がる時間を増やす」ことが必要と言いましたが、ではどうすれば売上に繋がる時間を増やすことができるのでしょうか?

答えは簡単です。売上に繋がらない時間を省けば良いのですが、ここで問題が出てきます。まず、どうやって省くのかということと、もうひとつは今やっている作業で何が「繋がらないもの」なのかを判断しなければいけないこと。そして、その基準が必要なことです。

作業を省く方法は2種類あります。従業員を雇うかもしくは外注(外部委託)です。外注先としては例えば、ランサーズやクラウドワークスなど有名ですが、いきなり従業員を雇うのはリスクもありますので最初は外注をおすすめします。

それでは…ということで作業を全部外注すれば良いかというとそんなことはありません。必要なものは自分でやらない訳にはいきません。考えるポイントは「果たしてそれは本当に自分でやる必要があるのか。誰にだってできるものではないか」というところです。

外注したくてもできないものがある

その為にやることは、自分の作業の中で外注できるものとできないもの分けることです。

具体的には自分の作業を細分化して何の作業があるのか考え、その中で任せられるものは何か?そして時間がかかっているものは何かを知ることです。誰にでもできる作業であっても、少しの時間しかかかっていないものを多く外注しても意味がありません。

それよりも多くの時間を費やしている1つの作業を外注する方が大きな時間の削減になります。

ちょっと参考までにどんな作業があるか出してみると、仕入の流れから考えて「商品リサーチ」「発注」「支払」「検品」「納品」「在庫管理」「広告」「税務申告」…とざっくりこんな感じであると思います。

この中で、実際に外注できるものはどれかと考えると、やはり人に任せる上で簡単に渡せないのは「店舗運営」と「お金」です。そこから考えると、「店舗運営」と「お金」に当てはまるのは「発注」「支払」「在庫管理」「広告」です。

これらはビジネスが大きくなったら従業員を雇うなどして自分でやらなくても良いレベルになりますが、小規模の間はやはり難しいものです。では、残りの「商品リサーチ」「検品」「納品」「税務申告」の中で“誰にでもできる”ものは何でしょう。

答えを言ってしまいますが、リサーチはある程度の技術や発想が必要ですし税務申告はそれこそ専門的な知識が必要です。外注はできますが誰でもできる作業ではありません。

ですので答えは「検品」「納品」です。これは、「商品を見て箱に詰めて指定されたところに送る」という純粋な“作業”です。つまり「自分での検品・納品」多分これが一番、他人に任せられて、自分でやるには時間がかかっているものです。

最後に

検品・納品の外注先として最も良いところはランサーズやクラウドワークスでもなく「代行業者」です。理由は簡単です。商品の検品・納品のノウハウを持っている事と作業的に輸入してからもしくは海外からそのままアマゾンへ納品ができますので、時間と送料の節約ができます。俗に「直納品」と読んでいます。

自分で商品を確認することはできませんが、その分、代行業者にしっかりと見てほしいポイントなどを指示しておくことでリスクは軽減できます。もしくは最初にテストで輸入する時は自分で検品を行い、問題無ければ次回以降は代行業者に依頼するなどの方法もあります。今までは自分でやっていた「時間がかかっている作業を他者に任せる」。少し怖いかもしれませんが売上をめっちゃ上げるために必要な“はじめの一歩”です。

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