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04.CiLEL(シーレル)の「ここがダメだよ」シーン別10選

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04.CiLEL(シーレル)の「ここがダメだよ」シーン別10選

今回は解説や説明といったものではなく、輸入代行サービス「CiLEL(シーレル)」について、実際にサービスの利用者の方から「CiLEL(シーレル)」を使っている中での不満、使いにくいところなどを具体的に挙げて頂き、それをシーン別にまとめました。

一般的にはこういうネガティブな内容はあまり自社サイトには載せないようにするものですが、そこはあえて”改善”につなげていくため、利用者の生の声を掲載しようと思います。既に利用している方は共感できることがあるかもしれませんし、まだ使ったことが無い方は一度使ってみるとその理由が分かると思います。それではさっそく「ここがダメだよ」シーン別10選をみていきましょう。

それではさっそく「ここがダメだよ」シーン別10選をみていきましょう。


【発注商品登録】

輸入代行を依頼する際、まず商品を登録しなければなりません。しかし、ただ商品を入力すれば良いということではなく、セットやサイズカラー、確認して欲しい事など様々な情報を入れますが、その過程で色々と思われていることがあるようです。


シーン1:発注の1回あたりの件数が決まっている

以前の注文シートは15行(品)でした。現在は20行(品)に増えていますが、取り扱い商品が増えたり、セットが増えると1ページ(20行)では収まらなくなります。すると同じ回の発注なのに2ページに分かれてしまい確認が面倒、分かりにくい、自分で行数を増やしたいという声があがっていました。



シーン2:セット品の指示が伝えにくい

商品の登録はあくまで1商品1行のため、セットにする場合はコメントで「1番目と2番目がセット」など、文字で伝えなければなりません。おそらくシーレル側でもどれとどれがセットか人の目で確認するため作業が増えているのではないか、発注間違いや作業間違いを無くすために明確に伝えられる仕組みが欲しい、という声も聞かれました。



シーン3:発注時のサイズ・カラー等の記入欄がわかりにくい

発注時に仕入先サイトを3つまで指定ができます。1つだと在庫切れの場合に、改めて仕入先の確認をすると時間がかかるため予め3つのショップを登録しておくことができます。しかし記入欄が1つのため、サイト毎にサイズ・カラーの表記が違ったり確認事項と合わせて、それを同じ欄に書き込むとごちゃごちゃになる、とのことです。




【リピート発注】

中国輸入では同じ商品を何度も仕入れることは珍しくありません。シーレルの場合は、Web発注システムなので、過去に発注した商品にチェックを入れて「再注文」ボタンをクリックするだけでリピート発注できます。とても簡単にできるように思えますが、実際に使うと色々とあるようです。


シーン4:過去の商品が探しにくい

リピート発注をするには過去に発注したページから該当の商品を探さなくてはいけません。それは「詳細」をクリックすれば良いのですが複数ページ(タブ)で開けないため、詳細を開いては商品を探しトップページ戻り…という作業があります。詳細が別タブ(ページ)で開けるようにしてほしい、過去の発注商品が履歴で一覧になってほしいといった声などがありました。



シーン5:在庫切れ、リンク切れがわからない

発注時に仕入先サイトが3つまで指定ができますが、リピート発注時にそのままにするとリンク切れや在庫切れの場合があります。しかし、見た目ではわからないため、後から在庫なしの連絡がくる場合があります。これが、見た目で分かれば発注前のチェックが簡単になり在庫切れの連絡をもらうことも少なくなるのでは?とのご意見もあります。



シーン6:URLがクリックするとリンクに変わる

上と関連しますが、在庫切れやもっと安いところが見つかった場合、発注時に仕入できる3つのサイトを入れ替えることがあります。在庫切れや現在の価格を確認するには、いったん以前の発注先のURLをコピーするのですが、その際にURLがリンクに変わります。すると、サイトを入れ替えようと思ってもできません。その場合、一度「下書き保存」をするとまたURLが表示される状態になりURLの変更ができますが、これが面倒だということです。




【集計(確定申告等)】


シーン7:確定申告の入力が簡単に集計、入力ができない

輸入ビジネスで成果を上げると発注や納品だけではなく確定申告が必要になります。その時にかかった経費の内訳を記入しなければいけません。現在、請求書(明細)はPDFのためコピーがうまくできなかったりエクセルではなく一覧で見ることもできません。これが結構面倒で、簡単にコピーできたら楽なのに、というご意見もあります。



シーン8:原価計算ができない

売上と同じくらい利益は大事なものですが、その為の原価を計算しようと思っても発注ページではかかった費用が合計でしか表示されず計算が手間。1商品当たりの経費(参考)はありますが、セット品に対しては自分で計算の必要があるなどやはり手間がかかっているため、重量や大きさからおおよその送料を割り出すなど輸入時の原価を計算して欲しい、という声もありました。




【その他】


シーン9:メール連絡の内容がわかりにくい

発注後の進捗連絡はメールが送信されますが、タイトルや内容がわかりにくい、流れがいまいち不明、などの声があります。基本的には、注文承りました⇒(在庫なし連絡)⇒手配完了⇒発送準備⇒請求確定⇒入金確認の順番でメールが来ています。しかし、入金確認の連絡時にも「これより商品の発送手配を進めて参ります。手配が完了しましたら、改めまして状況をご報告させていただきます。」とありますが、発送連絡は無いのでいつ発送したのかは不明だったりします。(「自宅納品かFBA直送かでメールの内容も変わると思いますが分かりやすくして欲しい」とのことです。)



シーン10:ログインセッションがよく切れる

会員サイトにはお客様Noとパスワードを入力してログインしますが、タブを閉じただけでもログインのやり直し、また操作が滞った場合のセッション切れもおそらく数分とちょっと短いのでログインのやり直しが面倒だという声も聞かれました。




【最後に】

実際に利用されている方からの声を元に、より使いやすい、より便利なサービスに進化させていくことはシーレルの使命です。利用される方のストレスが少なくなり時間の短縮、効率のよいビジネスが成功へとつながるサポートを行ってまいります。

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