現役ライターがmanableを受講!~vol.7:原価数量発注セミナーを受けたら今後の見通しが立てられた!~

この連載は、現役ライターがmanable(マナベル)に出会い、manableを受講しながら中国輸入ビジネスに再び取り組んでいく実践記です。

今回、ご縁がありまして、数ある中国輸入セミナーの中からmanable(マナベル)という講座を実際に受講してみました!

受講に至った経緯は『中国物販を忘れないライターが「manable」を受講するまでの道のり』をご覧ください。


この記事を読んでくださっている方は、おそらく中国輸入物販に興味があったり、やってみたいと思っていると思います。

私はまさに、2022年10月に開講されたmanable講座を受講し、現在進行形で中国輸入ビジネスを実践中!

これまでのルポはこちらからご覧ください!
【manable受講成果ルポ】


今回は、「原価数量発注セミナー」のレポートです。

急に難しくなったようにも思いましたが、おかげで今後の見通しがなんとなく立てられたような気もします。

ぜひ最後までお読みください!

失敗しない中国物販の発注方法

タオバオで購入

前回までは、リサーチ方法を教えてもらえる内容でした。

利益についてはざっくりした数値で計算し、その結果から、基準を満たした(=利益が出ると思われる)商品を選定してきました。

ところが今回の内容は、発注方法の基準から、利益計算の細かいところまで、しっかりと教えてくれます。

ここから、急に難易度が上がったように感じました。

難しいと感じることも多いですが、分かりやすくなるように、工夫して教えてくれます。

このような内容のセミナーは、どこから発注して、どのような経費がかかるかを順番に説明していく流れが多いですが、manable講座では、まず最初に、発注した商品の失敗例から教えてくれました。

中国製品ということもあり、粗悪品や写真と違う商品が届くことが、日本製品より多くあります。

実際にその失敗例を写真付きで教えてもらったので、とても印象に残りました。

販売する商品が決まったら、まずテスト発注をして、実際に、自分の目で確認することが重要だと学びましたが、まさにその通りだと感じました。

コストについて詳しく学ぶ

中国輸入物販において、中国輸入にかかるコストは7つもあります。

CiLELさんの関連記事にも書いてあるので、ご紹介しますね。
『3分でわかる!中国輸入にかかるコスト7選』

その中には、為替レートによって変わるコストや、商品によって変わる関税があります。

中国輸入を始めたばかりでは、これらをすべて把握するのは、とても難しいことです。

これらを調べながら、リサーチ作業をしていると、販売する商品を見つけるのに大変多くの時間を使ったり、判断を間違えることもあります。

今までのセミナーで教えてもらった「商品の選定基準」は、初心者でも容易に商品選定ができる、受講者のことを第一に考えて作られたものだと感じました。

最初はざっくり、後から詳しく理解することがポイント!

何かを始めたら、分からないことばかりです。
中国輸入物販についても、もちろん同じです。

慎重になりすぎたら、前に進むことが出来なくなってしまいます。

なので最初は、講師の方々が考え抜いた、初心者でも早く前に進める「基準」を頼りにリサーチ作業を進めて、実績を作ることがポイントだと、改めて感じました。

実績を作ると、中国輸入物販に慣れることができます。
そして、自信もついてきます!

しかし、1つの商品で結果が出ると、満足してしまうことがあります。

私も、以前に中国輸入物販をしていた時は同じで、1つだけでも結果が出ると満足して、その商品を中心に販売するようになっていました。

そこで、ビビらずに新規商品を開発していくのが、本当に重要なことです!

今回のセミナーは、今後の中国輸入物販の作業で、楽しみも苦労もあることが予想できるような、深い内容だと思いました。


次回は、manable講座の「リサーチがすごい人の時短のキホン」を紹介していきます!
すごい裏技を教えてくれそうです!

お楽しみに!